• apps 12.05.2009

    日本人は文字を美しく書くことを昔からとても大切にしてきました。
    そしてIT時代の現在でも、文字をきれいに書きたいという願望は日本人の誰もが心の中に持っているものではないでしょうか。
    しかし、きれいに書けない人にとっては、どうしたらきれいに書けるようになるのか分からないのも事実です。

    字の上達には、まず達筆な人の字を研究することが大切です。

    どこから書き始め、指をどう運んで、どうはらっているのか。
    このように「字を観察する」ことがペン習字練習にとって最も重要な作業なのです。
    お手本通りに書こうとした時に、あなたの書き方と違和感を感じるところがあるはずです。
    その違和感こそが、あなたの字の癖。つまり直すべきところなのです。

    「かなペン習字」では、

    ・まずお手本をなぞって書くことにより、指の運び方を練習し
    ・次にガイドに沿って書くことで文字の「造り」や「バランス」を学び
    ・手本なしで書いた字とお手本と重ね合わせることで、ズレ(違和感)を探し
    ・その違和感を自覚した上で、さらに書き方を直していく

    というステップを踏みます。
    自然にお手本を「研究」しながら、自分のペースで練習を進めていくことができます。

    きれいに書くための基本と原理を正しく身につければ必ずきれいに書けるようになります。

    ”ひらがなの達人”を目指す

    文章の6〜7割は「ひらがな」なのをご存じですか?
    ですから、ひらがなを練習することが達筆への第一歩です。ひらがながキレイに書けるようになれば文章全体の印象が格段に違ってきます。

    ひらがなは46文字しかありませんので、覚えることも少なくて済みますし、自分が上達したことを短期間で実感することができます。
    字を書くリズムを掴みやすいですから、カタカナ・漢字と練習を進めていくためにも、ひらがなで基本を学んでいきましょう。





    Posted by admin @ 10:45 AM

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